代表挨拶

一人ひとりの心に点火する「人づくり」企業となり、
私たちが派遣業界を変えていきます。

当社は2006年に創業し、建設エンジニア・プラントエンジニアのアウトソーシング事業を展開して参りました。

皆様のおかげをもちまして、当社グループの親会社である株式会社コプロ・ホールディングスは2019年3月に、東京証券取引所マザーズ市場および名古屋証券取引所セントレックス市場に上場を果たしました。今後は、上場会社グループとしての責任を自覚し、企業価値の向上に努めて参ります。

創業のきっかけは、人財派遣のビジネスの社員定着率の悪さに違和感を抱き、派遣業界を変えていきたいと思ったことでした。私は人財派遣ビジネスには4つの重要な柱があると考えています。それは「①採用、②教育(人財育成)、③マッチング、④定着」です。当社は今後もこの4つのキーワードをひたむきに追求し、社員がイキイキ・ワクワク働ける環境の構築に努めて参ります。それこそが、真のお客様満足に繋がっていくと確信しています。

私たちは人財派遣ビジネスを「人づくり」と捉えています。当社も時代の変化と向き合い、人対人のコミュニケーションに加えAIなどのテクノロジーを導入して生産性を高め、真価を発揮すべく取り組んで参りますが、どれだけ技術が発展しても、相手を思いやる仕事は人にしかできないことだと私は思っています。今後は人が持つ「誠実さ、思いやり」の部分をどう社員に教え、高い基準に持っていくかが課題です。

建設業界は今、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴うインフラ整備の需要拡大、2025年の大阪国際万博、2027年リニア開通、災害復興など、活況に沸いており、人財の需要は高まっています。
私たちはお客様から真のパートナーとして選ばれ続ける企業を目指し、理念に掲げる「志をもって事を成す」の通り、社員一人ひとりがプライドをかけて全力で「志事」に取り組み、今後も邁進していく所存でございます。

株式会社コプロ・エンジニアード

代表取締役社長清川 甲介